クッションタイヤとは
クッションタイヤとは
通常のタイヤ(ニューマチックタイヤ)には空気が入っていますが、
クッションタイヤは空気が入らず中までゴムでできています。
空気が入っていないため、パンクしないことから、
ノーパンクタイヤ
とも呼ばれています。
この特徴を利用して、
主にフォークリフトなどの荷役運搬等の産業用車両に使用されています。
当社製品は国内だけでなく米国をはじめ世界30数ヶ国に輸出されています。
愛知タイヤ工業はパイオニアです
昭和30年代初め名古屋市内のゴミ処理場で使用されていた
ショベルカーのタイヤが日に何度もパンクするため
何か良い方法はないかという相談が当社に持ちかけられました。
当社ではそれまで更生タイヤの生産で培ってきた知識・技術を駆使し、
日本で初めての全く新しい形式のタイヤ(空気の無いタイヤ)
の開発に成功しました。

このノーパンクタイヤは昭和36年から販売が開始されました。
現在ではパンクしないという特長を活かし、
主にフォークリフト用のタイヤとして
全国フォークリフト生産メーカーに採用されています。
愛知タイヤ工業
空気入りタイヤよりも寿命が長いため(約3倍)大変経済的です。
タイヤ自体の値段は空気入りより高くなりますが、
使用期間を考えればトータルコストは安くなります。
急なバーストやパンクがないのはもちろん、
積み荷の落下やそれに伴う破損もなく、作業の安全をお約束します。
荷重に対するタイヤの変形が少なく、
特にハイマストタイプのリフトでフォークの位置がピタリと決まり
車両の安定性は抜群です。
ハンドルを切ると直ちに応答し、
操作性が楽でオペレーターのフィーリングにピタリと合い、
迅速、確実な荷役運搬が可能です。
ニューマチックタイヤと違い
空気圧や外傷の点検が必要なく、スぺアータイヤを持つ必要もありません。
2層構造
3層構造
構造
一般的なクッションタイヤの構造で、
トレッドゴムとベースゴムに分けられます。
 ホイールとの勘合部の強化、空転防止のため、
比較的堅いゴムをベース部に用います。
乗り心地向上のため、ベースゴムとトレッドゴムの間に柔らかい
中層ゴムを入れることで空気入りタイヤのような乗り心地が得られます。
性能
品種によって異なります
詳しくは製品ページ
構造
安定性
コストダウン
コストダウン
安全性
安全性
操作性
操作性
メンテナンスフリー
メンテナンスフリー
5Sの追求
安定性
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